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この記事は、ヴォルテールが1741年に'のグラヴサンドに宛てたとされる手紙が、'のグラヴサンドの死後に出版のために書かれたものであると主張する。したがって、これはヴォルテールのレトル・フィロソフィークに対するダビド・ブーリエの批判に対する返信である。ヴォルテール学者たちがこれを本物の手紙と誤解する意欲は、ヴォルテールの歴史記録を偽造する習慣を認めたくないという素朴な欲望から来ている。付録では、レトル・フィロソフィークの第25通がパスカルに関するものであり、ポープの『人間についてのエッセイ』を読むことで影響を受けたと主張している。
デービッド・ウートン(木曜日)はこの問題を研究した。