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8057 背景: 切除不能な局所進行 III期の非小細胞肺癌(NSCLC)における未治療患者を対象とした非ランダム化第2相KEYNOTE-799研究(NCT03631784)では、コホートA(扁平上皮および非扁平上皮)でのORRは70.5%、コホートB(非扁平上皮のみ)では70.6%であり、追跡期間の中央値はそれぞれ18.5か月と13.7か月であった。結果として、約4年間のフォローアップとctDNA分析の結果を示す。方法: 対象の患者は、18歳以上で確認された切除不能なIII期A~CのNSCLC(AJCC v8に準拠)、RECIST v1.1による計測可能な病気、ECOG PS 0または1の患者であった。コホートA(扁平上皮および非扁平上皮)では、カルボプラチン+パクリタキセルと200 mgのpembroを1回3週間のサイクルで受けた後、カルボプラチン+パクリタキセルを6週間、続いて3週間ごとに200 mgのpembroを2サイクルと標準的な胸部放射線療法(TRT)を受けた。コホートB(非扁平上皮のみ)では、シスプラチン、ペメトレキセド、及び3週間ごとに200 mgのpembroを2・3サイクルで受け、標準的TRTを施行された。すべての患者は、14回の追加のpembroを受けた。主要評価項目は、BICRによるRECIST v1.1でのORRとNCI CTCAE v4.0による3度以上の肺炎の発生率であった。探索的評価項目として、基準時とサイクル7で収集された利用可能な血漿サンプルにおける腫瘍ctDNAが評価された。結果: 214人の患者が登録された。コホートAには112人、コホートBには102人が含まれた。初回投与からデータベースの締切(2023年10月16日)までの中央値(範囲)時間は、それぞれ54.1(49.2–59.4)か月および49.3(38.4–59.1)か月であった。ORRはコホートAで71.4%、コホートBで74.5%であった(表)。3度以上の肺炎(主要評価項目)はコホートAで9人(8.0%)、コホートBで7人(6.9%)に発生した。3–5度の治療関連有害事象はコホートAで73人(65.2%)、コホートBで52人(51.0%)に発生した。約136のサンプルの中で、73人の患者(約53.7%)が基準時にctDNAの評価が可能なサンプルを持っていた。ctDNAが検出可能な患者(n = 67)のORRは68.7%であったのに対し、ctDNAが非検出のサンプルを持つ患者(n = 6)のORRは50.0%であった。基準時にctDNAが検出可能でサイクル7で評価された46人の患者のうち、32人(69.6%)がサイクル7でctDNAが消失しており、これらの患者は、サイクル7でctDNAが消失していなかった患者(n = 14)に比べてPFSおよびOSの傾向が良好であった。結論: 約4年のフォローアップにおいて、pembro + cCRTは以前に治療を受けていない切除不能な局所進行III期NSCLCにおいて持続的な抗腫瘍活性と管理可能な安全性を示し続けている。ctDNAは評価したサンプルの約半数で評価可能であり、基準時にctDNAが検出可能なほとんどの患者がサイクル7でctDNAが消失していた。臨床試験情報: NCT03631784。 表:テキスト参照
Reckらは(Sat、)この問題を研究した。
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