Key points are not available for this paper at this time.
要旨 本論文は、柱の矩形性指数 c max / c min = 1.0、4.33、6.33 を持つ矩形柱によって支持されるフラットスラブのパンピングせん断挙動に焦点を当てた独自の実験プログラムの結果を示す。長尺柱に支持され、4 つの異なる荷重パターンで荷重がかけられるスラブについても調査した。200 mm の厚さを持つ孤立したフラットスラブ試験体 7 つを、破壊するまでテストした。カラムの幾何学的形状とフラットスラブの荷重方法がスラブ‐カラム接続のパンピングせん断能力に与える影響を調査した。得られた実験結果は、EC2 (2004)、ACI 318‐19、および prEC2 (2021) の設計規定や、Muttoni によって開発されたオリジナルのクリティカルせん断ひび割れ理論 (CSCT) (2008) モデルによる予測と対比された。実験結果は、c max / c min > 2 の試験体においてせん断強度比 V test / V model の値が 1 未満のとき、コラムの矩形性がパンピングせん断抵抗に与える影響を確認した。最高のパンピング抵抗は、荷重パターン x/2y で得られた試験体で実現され、ここで x は柱の次元 c max に沿った軸である。最低の能力は、荷重パターン 9x/y で達成され、ここでは荷重の 90% が c min に平行な軸“y”に対して直角に流れた。最も正確でバランスの取れた予測を提供したのは CSCT (2008) モデルであった。
Šarvaicová et al. (木曜日) はこの質問を研究した。