本稿では、波長可変の周波数シフトフィードバック(FSF)レーザーを用いた光学測距システムによる長尺光ファイバーの色分散測定に関する実験結果を述べる。FSFレーザーを用いた光学測距システムは、10kmの測定範囲にわたって数センチメートルの高い空間分解能を持ち、光ファイバー内の光波の群遅延時間が波長に依存する様子を直接測定できる。80kmの長さの分散シフトファイバーの色分散とゼロ分散波長を推定し、位相法による結果と良好に一致していることが示された。
飯山 et al. (Thu,) はこの問題を研究した。
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