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ここでは、医療および獣医学的重要性を持つダニ種Amblyomma variegatumの初めての検出と、それに対応する病原体リケッチアアフリカエの初の分子証拠を報告します。2018年8月、ポンテ・レッチア(オート=コルス)の屠殺場で、牛の全皮の腹部から異常な形態を持つイクソダダニが除去されました。このダニはA. variegatumの成虫雄として形態学的に同定されました。この結果は、セネガルの配列と99%の塩基同一性を示す16S rDNA配列分析で確認されました。私たちはこのダニをエルリキアおよびリケッチアについて検査しました。ダニはリケッチアに対して陽性で、対応する配列はR. africaeと一致しました。移動する鳥によってA. variegatumの生存可能な個体群がコルシカに導入され、定着するリスクはほとんどないか、全くありません。しかし、仮にそうなった場合、家畜生産における大きな経済的損失を引き起こす可能性があります。これに関しては、コルシカおよび他の地中海の島々でのこのダニの種やこのリケッチアだけでなく、獣医学および医療上重要な他の微生物についても、さらなる研究と維持された監視が必要です。
Cicculli et al. (木曜日) はこの問題を研究しました。