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本論文は、大学における教育評価(SET)の妥当性を検討します。最近の研究では、評価は学生の特性や物理的環境など、教育能力以外の要因に影響されることが示されています。この研究では、学生の講師に対する認識が、教育の効果の評価を有意に予測することが予測されました。11項目の学生評価尺度(N = 199)を用いて、教育の効果に関する二因子確認的因子モデルが指定され、LISREL8を用いて推定されました。因子は「講師の能力」と「モジュールの属性」としました。この初期モデルは、学生が講師のカリスマ性を評価する因子を含むように拡張されました。このモデルはデータの受け入れ可能な説明でした。カリスマ性因子は「講師の能力」と「モジュールの属性」因子の変動のそれぞれ69%と37%を説明しました。これらの発見は、学生の評価が実際の教育効果を完全には反映していないことを示唆しています。学生の講師評価に影響を与える中心的な特性が存在すると議論されます。
Shevlin et al. (Fri,) はこの問題を研究しました。
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