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要旨 本記事は、ビジネス戦略における無形資源の役割に関するものである。特に、持続可能な競争優位の無形の源を特定することに関心がある。持続可能な競争優位は、関連する能力の差を持っていることから生じる。規制能力およびポジション能力は無形資産に関係し、機能能力および文化能力はコンピテンスに関係する。無形資源と能力を結びつけるフレームワークが考案され、異なる無形資源が競争優位に与える相対的な貢献を特定するための新しい技術の基盤として使用されている。この技術を六つのケーススタディで使用した結果が報告されている。
リチャード・ホール(Mon,)はこの問題を研究した。