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本研究では、小グループにおけるプログラミング学習を予測する計画及びデバッグ戦略とグループプロセスを調査した。11歳から14歳の学生30人が2人のグループで初心者向けオールパーパス記号指示コード(BASIC)を学んだ。学生はほとんど事前計画を行わず、計画及びデバッグのスタイルは機会依存的であった。学習を予測する特定の計画及びデバッグ変数にはプログラムのチャンクの高レベル計画と単一ステートメントの低レベル計画とデバッグが含まれた。学習に関連するグループ相互作用変数には、説明を与えることと受け取ること、質問への回答を受け取ること、及びキーボードでタイピングしながら入力を声に出して言うことが含まれた。学生の人口統計的特性、適性、及び認知スタイル測定は、計画、デバッグ、または口頭の相互作用を予測しなかった。
Webb et al. (Sun,) がこの問いを研究した。