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初期宇宙におけるニュートリノのデカップリングの計算を、完全なフェルミ・ディラック統計と弱反応率における電子質量依存性を含めて提示します。デカップリング後、電子ニュートリノは標準シナリオよりも相対論的エネルギー密度に0.83%多く寄与することがわかりました。このシナリオでは、ニュートリノがe^消滅からの加熱を共有しないと仮定されています。ニュートリノの場合の対応する数値は0.41%です。これにより、原始的な^4Heの豊富さが=+1.010^-4によって修正され、軽ニュートリノに対する宇宙論的質量制限が0.2~0.5 eVになります。
Hannestadら(火曜日)はこの質問を研究しました。