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本研究は、12年生の化学教科書とワークブックにおいて、議論主導の探求スキルがどの程度活動に含まれているかを明らかにすることを目的とした。この目的のために、12年生の化学教科書とワークブックに見られるすべての活動が分析ルーブリックを用いて分析された。結果は、分析された化学活動における議論主導の探求スキルの含有が、一般的に議論主導の探求レベル1および2に分類されることを示している。この種の含有は、学生中心の学習および教授ではなく、教師中心の学習および教授を助長する。したがって、著者らは、これらの教科書およびワークブックを改訂し、含まれる議論主導の探求スキルがレベル4および3に求められる学生中心の学習および教授に向けられるようにすることを推奨する。
Aldahmash et al. (Thu,) はこの問題を研究した。