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本論文は、ロボ先生のNLP(自然言語処理)システムの新しいバージョンを紹介します。このシステムは現在利用可能なソフトウェアパッケージROBO-SENSEI: Personal Japanese Tutor(長田, 2004)のバージョンを更新するものです。ロボ先生のNLPシステムには、レキシコン、形態生成器、単語セグメンタ、形态解析器、構文解析器、エラー検出器、フィードバック生成器が含まれています。本稿では、エラー検出器とフィードバック生成器に焦点を当て、それらのコンポーネントがロボ先生のNLPシステムにどのように統合されているか、どのような種類のエラーが検出されるか、どのような種類のフィードバックメッセージが生成されるかを記述します。著者は現在、新しいロボ先生のオンライン教科書を開発中です(長田, 印刷中)。更新されたシステムは、新しい教科書の背後にあるNLP処理エンジンです。
長田則子(佐藤)はこの問いを研究しました。