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要旨 1976年にフリウリで発生した最も強い地震中に取得した加速度計データを使用して、北東ポ川地域における周波数依存としての減衰法則を得る試みがなされました。この研究は、異なる距離における全加速度記録のパワースペクトルを比較することによって実施されました。0.1 Hzから10 Hzの周波数範囲において、周波数に比例して依存するQ値が見出され、n = 1.1となりました。この結果は、その地域および震源域から約200 kmまでの距離について有効と見なされます。
コンソールら(火曜日)はこの問題を研究しました。