Key points are not available for this paper at this time.
リボソームデータベースプロジェクト(RDP-II)は、Maidakらによって以前に説明されたもので、過去1年間、新しいrRNA配列を整列データに追加し、分析コマンドの改善を続けてきました。リリース7.1(1999年9月17日)には、10,700以上の小サブユニットrRNA配列が含まれています。850を超えるタイプ株配列が特定され、原核生物の整列に追加され、合計3324のタイプ配列が2460種の異なる種を表しています。日本におけるRDP-IIミラーサイトの可用性もほぼ完了しています。RDP-IIは、整列および注釈付きのrRNA配列、導出された系統樹、および分類階層を提供し、WWWサーバー(http://rdp.cme.msu.edu/)を通じて分析サービスを提供しています。分析サービスには、rRNAプローブチェック、ユーザー配列の近似系統的配置、ユーザー配列の可能なキメラrRNA配列のスクリーニング、自動整列、類似性マトリックスの生成、及び端部制限断片長多型(T-RFLP)実験の計画と分析のためのサービスが含まれています。
B. Maidak(Sat)がこの問題を研究しました。