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要旨 本研究において著者らは、学生の学力達成度(Intermediate Accounting Iで取得した成績により測定)と学生評価(Introductory Accounting IIにおける担当教員のクラス平均評価により測定)との関係を検証した。Introductory Accounting IIにおける学生の成績、学生のGPA(grade point average)、学生のACTスコアの3つの変数で能力を制御したところ、著者らは学生評価と学力達成度との間に統計学的に有意な負の相関を見出した。したがって本研究は、教員の業績評価において学生による授業評価が広く重視されることが、成績のインフレ化と講義内容の低下という相互に関連する現象の一因となっている可能性があるという、一部の教員の懸念を補強するものである。
Yunker et al. (Tue,) はこの問いについて研究した。