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1988年6月に3.9m AATのf/37.7クード焦点に設置されたUCLESエシェル分光器の光学設計と性能について、広範な図、図面、写真、及びサンプルスペクトルを用いて説明します。UCLESは300-1100 nmで動作し、解像度は30,000-115,000、調整可能な平行ビームサイズを備えています。31.6-g/mmまたは79-g/mmのエシェルグレーティングと、交差分散用のUV透過フューズドシリカプリズムを用います。また、焦点修正レンズ、ボーウェン-ワルラーヴェンイメージスライサー、調整手順、及びゼータオフィウス、惑星状星雲、セイファート銀河の初期観測についても論じます。
ディエゴら(サン)は、この問題を研究しました。