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目的 本研究の目的は、脳卒中患者の呼吸機能および体幹コントロール能力の向上に向けた胸部抵抗運動と胸部拡張運動の効率を検討することであった。対象者 40人の脳卒中患者がランダムに胸部抵抗運動グループ(CREG, n = 20)と胸部拡張運動グループ(CEEG, n = 20)に分けられた。方法 CREGの患者は、抵抗性のある胸部運動と固有受容神経筋促進法による横隔膜抵抗運動を行った。CEEGの患者は、さまざまな体位で胸部拡張の呼吸運動を行った。両グループは、週5回、1日30分のトレーニングを8週間行った。結果 CREGおよびCEEGの両グループは、介入後にFVC、FEV1、およびTISにおいて有意な変化を示した。介入後、TISはCREGでCEEGと比較して有意に増加した。結論 胸部抵抗運動と胸部拡張運動は、脳卒中患者の呼吸機能および体幹コントロール能力の向上に効果的であるが、胸部抵抗運動の方が体幹コントロール能力の向上に対してより効率的である。
Song et al. (Thu,)はこの問題を研究した。