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要旨 本研究は、DE/オンライン学習の成功の成果を評価するためのツールの開発と予測的妥当性に関するものです。38項目からなる質問票が開発され、オンラインコースを開始しようとしている167名の学生に実施されました。因子分析の結果、4因子の解が得られ、「DEに関する一般的な信念」、「前提スキルに対する自信」、「自己主導性とイニシアティブ」、および「相互作用への欲求」と解釈されました。重回帰分析を使用したところ、これらの因子のうち2つが成果パフォーマンス(すなわち、累積コース成績)を予測することがわかりました。質問票の事前テストおよび事後テストの実施結果を比較したところ、コースの最初と最後の間で意見にいくつかの変化があったことが明らかになりました。また、人口統計的特徴のカテゴリを4つの因子で比較しました。全体の結果は、このツールが成果に関してある程度の予測的妥当性を持っていることを示唆していますが、累積成績平均(すなわち、大学の総合的な成果記録)ははるかに優れた予測因子であることがわかりました。 なお、*対応著者: コンコルディア大学学習とパフォーマンスの研究センター、1455 de Maisonneuve Blvd W.、モントリオール、ケベック H3G 1M8、カナダ。Email: bernard@education.concordia.ca
バーナードら(Sat、)はこの問題を研究しました。