コロナ禍において人々の行動が大きく制限され,それまで実施されていた出前授業が中止になるなど小中学生が科学に触れる機会が大きく減少した.また,これまでも都市部と地方において科学イベントの実施の機会に差があり,住む場所による教育格差が生じていた.本取り組みでは,そのような課題を解決する方法としてバーチャルリアリティ(vr)体験型微生物マップや微生物を用いた電池作成など,微生物実験に関するオンライン対応型出前授業教材を中学生と高専生が共同で作成した.
北村 et al. (Sat,) studied this question.