コンクリートの養生温度に基づく強度の推定は、建築・土木両分野で広く行われているが、現場の生産性向上の観点から定量的な指標で判断することが求められている。本研究では温度センサ付きrfid タグ(温度タグ)を用いて材齢91日まで連続計測したコンクリート温度を取得し、その温度データと実測圧縮強度からコンクリート強度を有効材齢方式と積算温度方式で推定した。対象とするコンクリートと同 じ材齢、環境で温度タグにて取得したデータを用いると強度が概ね精度よく推定できることに加え、恒温状態で得たデータを用いて屋外曝露されたコンクリートの強度を推定しても、ある程度の精度で脱型強度を推定できる可能性がある。
Furusawa et al. (Mon,) studied this question.
Synapse has enriched 5 closely related papers on similar clinical questions. Consider them for comparative context: