振動診断のIoT化を目指して安価なデバイスを用いたモード形状の可視化技術を開発している.本報では片持ち梁を対象にIoTデバイスを用いてモード形状を可視化できたので報告する.外部2チャンネルの加速度センサーモジュールを開発し,IoTセンサーに入力する方式とし,片持ち梁への加速度センサー搭載位置を変更することでモード形状に起因する位相差の変化を検出した.
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安部 et al. (2025) studied this question.