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Examining collaboration agreements and roles in digital archives among multiple organizations, indicating key responsibilities.
近年,地域資料・学術資料のデジタルアーカイブおよび資料データ公開が急速に進み,デジタル公開と並行して,3Dデータ・生成AIなど新技術への対応など社会的な要請も高まっている.また,二次利用においては,法的な位置づけのみならず,資料所蔵者・データ作成者・公開組織など関係する多様な担い手間での合意形成が重要である.合同会社AMANEが社会貢献事業の一環として構築・公開を実施している「AMANE Archives」では,2023年より複数の資料を所蔵する機関と連携して,デジタルアーカイブの公開・活用を行っている. 本報告では,多様な組織が関わるデジタルアーカイブにおける,それぞれが担う役割と責任の範囲を整理する.さらに,AMANE Archivesにおけるデータの二次利用規約とデータ提供を通した連携規約の検討について紹介し,データの提供者・公開者・利用者それぞれにおける資料の公開・利活用に関する法的な責任の整理と社会的合意形成について述べる.
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OGAWA et al. (2026) studied this question.
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