Preliminary study develops a motor skills evaluation scale for children with cerebral palsy, highlighting its potential benefits.
本研究の目的は,目本の療育事情にあった脳性麻痺児への治療的介入の効果判定のために,評価尺度をつくることである.以下の3点,(1)運動の変化を敏感に捉えられる脳性麻痺の評価尺度であること,(2)短時間で行える簡便な尺度であること,(3)母親・保護者の脳性麻痺児を扱う介護技能を反映していること,を考慮して試作版SMTCP Ver1.1を作成した.評価項目の選定として,粗大運動能力尺度から項目を改変して31項目からなる尺度を作った.うち18項目に介助者の介助技能を反映できる段階を入れた.本研究段階では,詳細なマニュアルの整備,機器の基準化までを終了した.今後は信頼性,妥当性,反応性を検討して,完成版SMTCPの作成を行う.
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HOSOKAWA et al. (2002) studied this question.
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