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種々の動物プランクトンによって消費される粒子状物質の量と個々の大きさについて, 二つの植物プランクトンの自然増殖が発生している間に, 研究した. 摂取された粒子状物質の大きさと量は, B型コウルター・カウンターで測定した. この結果, Euphausia pacificaはChaetoceros群を進んで摂取するが, おきあみ類のファーシリア期幼生やPseudocalanus minutusは, この植物群から必要最小限の食糧しか得られないということが示された. Chaetoceros群とは対照的に, 微細プランクトン (直経約8μ) はEuphausia pacificaには食物としてほとんど利用されないが, Calanus pacificusとファーシリア期幼生にとっては, よりよい食糧源になることが判明した. この相違は, 大きさや形によって食物として利用する能力に原因がある.種々の植物プランクトン濃度での動物プランクトン食性に関するデータは, プランクトン食魚類に対してIVLEV (1945) が出した濃度と食性との依存関係と同様な関係を仮定すると, よく説明される.
PARSONS et al. (Sun,) studied this question.