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種々のジオレフィン化合物の四点光固相重合過程を偏光顕微鏡を用いて観察した。その結果,モノマー結晶の輪郭をたもったままポリマー結晶の集合体になるものから細かくフィブリル化して原形をたもてないもの,さらには,無定形の凝態を生じるものまで,本系における形態変化には多様性のあることがわかった。これらの観察結果を既報の反応挙動や反応にともなう分子の動きと合わせ検討したところ,ポリマー結晶が得られる系における反応初期のクラックの入り方はモノマー結晶の壁開性によること,後期の結晶の変形は反応にともなう分子の動きの大きさに依存すること,また凝態望生成は無定形化する系に特有であることなどが明らかになった.
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NAKANISHI et al. (1977) studied this question.
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