著者はT-groupのバクテリオ・ファージのPhotodynamic inactivation (光力学的不活化) の行われるのに必要な条件を求めるための実験を行つて見た. 試された25種類の色素の中からチアジン系, オキサジン系, アクリジン系の色素が非常に強いPhotodynamic activityを持つていることが判つた. そしてこれらの色素の共通な性質や化学構造と不活化のkinetiesのcurveかちこれらの色素がbridge-likeにファージと結合し, その色素の共軛二重結合を通じて電子の移動 (反応) が行われることを説明し, 又この反応に酸素が関与するのであるが, 斯様な反応の進む順序まで論議し更に一方ではosmotic shockと組み合せてこの色素結合の相手側をも考えてみた.
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NOBUTO YAMAMOTO (1956) studied this question.
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