ジオクタデシルジメチルアンモニウムクPtリド(DOAC),スルポコハク酸ビス(2-エチルヘキシル)エステルナトリウム塩(エ_ロゾルOT)を中心に長い炭化水素鎖を2個もつイオン性界面活性剤の親水性,親油性のバランス(HLB)について論じた。DOACより親油性の強い1-デカノールを用いて,DOAC..-1_デカノ_ル_水系の相図を求めると逆ミセル溶液,逆hexagona1液晶など親油的な液相が出現し,逆に親水性の強いオクタデシルトリメチルアンモニウムクロリド(OAC)を使って,DOAC-OAC-水系の相図を求めるとミセル溶液,hexagonal液晶が現われる,1またDOAC-水系では~3,7-~90wt%までlamellar液晶嶺域がある。これらの結果と広く研究されている通常のイオシ性界面活性剤-長鎖アルコールー水系ゐ相図との比較をするとDOACはHLBがよくつりあっており,ちょうど通常のイオン性界面活性剤と長鎖アルコールの適当な混合系と同様の溶解挙動を示していることがわか6たeま煙鎖のジドデシルジメチノレアンモニウムクリドやエ群ゾルOTeUtDOACよりやや親水性が強く,その水溶液系ではミセル領域潜存在するがやはり比較的HLB炉つりあっていうe幸れらの結果はこのような2個の長い炭化永素鎖をもつイオン性界面活性剤に広く適用できると悪やれる。
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Hironobu Kunieda (1977) studied this question.
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