ナタネ油の不ケン化物結晶部からシクロアルテノールおよびヘキサコサノールを単離した。前者は2, 3の誘導体すなわち1) 塩化水素によって異性化されアルタジエノールおよびラノステリンが, 2) 接触還元でシクロアルタノールが, これはさらに塩化水素によって異性化されアルテノールおよびラノステノールが, 3) オゾン酸化分解でアセトンおよびtrisnorcycloartanoloic acidが生成されることによって, また後者ヘキサコサノールはクロム酸酸化でセロチン酸を生成することによって確証された。
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Tamura et al. (1958) studied this question.