Answers are grounded in this paper and cite their sources.
【目的】国立国会図書館により日本目録規則2018年版(ncr2018)を適用し作成されたjapan/Marc(jpmarc)書誌レコードに対して,ncr2018の構成に沿ったメタデータすなわち実体とそのエレメントからなるメタデータに再構成すること,そのために必要なスキーマレベルのマッピングの策定とそれを活用したツールを開発し実行することを目的とする。これによって,広義の学習用コンテンツとして利用可能なncr2018のデータ事例を大幅に増やすことができる。【方法】先行事例を参照しつつも,独自にマッピングを策定した。マッピングはjpmarcデータを変換し再構成することに目的を限定し,かつjpmarcフォーマットで表現されている要素は基本的にすべてマッピング対象とした。こうした方針の下,マッピングにおける個々の課題に対して適切な対処策を導入しそれらの解決を図った。さらに,策定したマッピングに基づいてデータ変換を実行するツールを実装し,変換を試行した。【結果】策定したマッピングおよび変換用ツールは,1)
No takes yet. Share an insight, caveat, or question.
Shoichi Taniguchi (2022) studied this question.
Synapse has enriched 5 related papers. Consider them for comparative context: